宝くじは多くの方が一度は買ったことがあるのではないでしょうか。
万が一当たればと思い、色んな夢を想像していませんでしたか?

そんな宝くじですが、イギリスの大学で次のような実験が行われたそうです。
・「自分は運がいい」と思っている人に宝くじを買わせる
・「自分は運が悪い」と思っている人にも同数の宝くじを買わせる
どちらの方が宝くじが当たる割合が大きいか比較する
さて、どっちの方が当選が多かったと思いますか?

やはりポジティブな人の方が当たって、ネガティブな人の方が外れたのでしょうか?
それとも、当たると思っていた方が案外外れるものでしょうか?

結果は、どちらも当たる確率は変わらなかったそうです。
こういうギャンブルでは気の持ちようが大事だと思ったり、神様に祈ったりする人がいますが、現実は何の影響も受けないんですね。
胴元になって不正でもすれば別ですが、購入者が何をしても確率を上げることはできません。

当選確率が変わらないとしたら、どうしたら宝くじを当てることができるのでしょうか?
宝くじの当たる本数は、
期待値=購入数×当選確率
当選確率は同じなので、購入数を増やすしかありません。
「たくさん買えば当たる」という、ごく当たり前の結論に到達するわけですね。
「自分は運が良い」と信じる人は、当たると思って頻繁に宝くじを買うので、当選する回数も高くなります。
「自分は運が悪い」と信じる人は、どうせ当たらないと思って買わないので、当たるわけがありません。
そういう意味では、「信じることが成功の鍵」というのも間違ってはいないわけです。

もっとも宝くじは投資の期待値がマイナスなので、やればやるほど損をするわけですが。😅
チャレンジするなら、コストよりリターンが見込める分野にしましょうね。
どんなものであれ、可能性がゼロでなければ試行回数を増やすことで望みの結果に近づくことができます。
勝者とは最後まで諦めなかった者
また、別の実験では同じように二つのグループに分けて、新聞広告にある写真の数を探させました。
結果は運が良いと思っている人の圧勝。
ポイントを速やかに見つけて、勝利をゲットしたそうです。

前向きな人ほど視野が広く、大切な物に気付きやすいわけですね。
宝くじのような運任せのゲームと違って、自分の力が必要な場面では心の持ちようによって成功確率が変動します。
ただ気分を良くしたり引き寄せに頼っているだけでは大金が降ってくることはありません。
挑戦する時はできるだけトライする回数を増やし、諦めずに前向きな姿勢で物事に集中するように心がけることが重要となるようです。


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