おはようございます🇯🇵🌺
「ハッサク」は今食べごろを迎えてます。🍊
広島県因島(いんのしま)にある寺院で発見され、そこの住職が食べ頃は「八朔」の頃と言ったことにちなみ名前が付いたとされています。😯
「八朔」という言葉からすると8の朔日(さくじつ)ですから旧暦の「八月一日」のことを指しますが、その時期のハッサクは、まだ小さな実で、食べることは出来ません。😱
後に食べ頃が冬だとわかってからも、この名前が使われ続けてきたという、大変面白いエピソードですね。😊
現在も因島を含め、広島県で栽培されており、全国出荷量2位です。1位は和歌山県で、全国で70%以上を占める一大産地です。(1)
ハッサクには「オーラプテン」という成分が多く含まれ、熱中症対策になることに加え、熱に弱い血管内皮細胞の熱ダメージを減らす効果があり、脱水症状による熱中症の重症化を減らすことや、熱中症になりにくい可能性があると考えられています。😉


