おはようございます🇯🇵🌸
小さく可愛らしい花がキクに似ている「ヒナギク(雛菊)」は、日本でも英名のDaisy(デイジー)で呼ばれることが多くなりました。😊
古くから花や葉は薬用・食用となり、古代エジプト王朝では装飾品のモチーフにもされるなど、ヨーロッパの生活や文化の中で広く愛されてきました。😯
英名のデイジーはDay’s eye(デイズアイ)=「太陽の目」が語源。花の形が太陽に似ていることや、瞳のような黄金色の筒状花を見せることに由来します。😊
ただ、「デイジー」の名を持つ植物はほかにもあるため、ヒナギクを指す場合は「English daisy」「True daisy」と呼んで区別するそうです。😊
ヒナギクはイエス・キリストの幼少期の純真、また聖母マリアの純潔を象徴する花とされます。😊
ヒナギクを1本摘んで太陽の方を向き、「私を愛している」「愛していない」と交互に言いながら花弁を取る恋占いに使われた風習があることから、「measure of love(恋の尺度)」の名も持ちます。🩷
皆さんもそんな占いをした記憶があるのではないでしょうか?😉
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ライター:Takatoshi Sato